2013年12月28日

よいお年を!

こんにちは。
国際教養学科3年教職課程履修中の藤原隆明です。

冬休みに入り、もう10日ほど経ちましたが、とにかくキャンパス内には、ほとんど学生がいなく、とっても寒い中で生活しています。もうそろそろで、2014年を迎えるわけですが、日本大学の学生たちは、ニューヨーク、シカゴなどの大きな都市で新年のカウントダウンイベントに訪れるようです。僕は寒さをしのぐために、カリフォルニアに一週間滞在する予定です。アメリカで年越しなんてきっと人生に一度の出来事だと思うので、本当に楽しみです。

今回は、教職過程を履修中している学生として、St. Norbert College中期留学の準備について、そしてアメリカでの英語試験について書きます。

まず、教職課程を履修中であっても、日本大学国際関係の中期留学のプログラムに参加することは可能です。このプログラムは、英語圏の文化を体験し、英語力の向上ができ、さらに帰国してから単位変換は行えるので非常に素晴らしい制度です。教職課程を履修中の学生で、中期留学を考える際に、最も気をつけなければならない点は、「教員免許状取得に海外留学で修得した単位認定科目は含まれない。」ということです。この点について、留学前に理解しておく必要があります。

僕の場合は、3年後期に中期留学に参加していますが、2年生から開講される教職に関する科目(英語科教育法、発達と学習など)、教科に関する科目(英語学、英語音声学など)は、留学の前に、とれる科目は全て単位取得していたので、そこに関しては、安心してアメリカに来る事ができています。しかし、2年生の時は、とにかく授業をつめこんでいたのでかなりきつかったです。そして、来年度の5月に教育実習を予定しています。ゼミの先生でもある永塚先生にも、3年の後期に中期留学に行くなら、4年生になって苦労しないように行く前に、日本で十分な単位を修得しておくことを勧められたのを覚えています。

次に、アメリカでの英語試験(TOEFL, TOEIC)について書きます。僕は実際に、アメリカに来てから、TOEFL-ITPとTOEICを受けました。まずは、TOEFL-ITPから。TOEFL-ITPは、受験料は$25で、おそらく3ヶ月に一回ほどの頻度で、大学内で受験する事が可能です。この試験は、これからは必要になることはないと思いますが、自分の英語力を知るために受験しました。

次に、TOEICです。アメリカでTOEICという英語試験はほとんど知られていないので、場所が限られているので、受験するのが大変でした。僕は隣の州のミネアポリスまで、バスで6時間かけて行って受験してきました。受験料は$75で、日本と比べるとかなり高いです。

12月1日には、日本では、就活も解禁し、3年生の後期をアメリカで過ごすというのは、正直不安です。僕の場合、大学院進学を考えているので、今はとにかくアメリカで英語力を向上させるということを考えています。「僕は、7ヶ月アメリカで語学留学をしていたので英語が話せます」では、院試の際には、全くの強みにはなりません。自分がどれくらいの英語力があるかを他人に証明するためには、客観的な英語試験のスコアを示す必要があります。このことは、就活で企業に自分をアピールする際にも全く同じ事がいえると思います。僕は留学に来る前からTOEICを受験してきたので、アメリカに来てからも継続して勉強しています。

これは、ミネアポリスでのTOEIC受験後に、モール・オブ・アメリカに訪れた際の写真です。受験会場から、電車でモールまで行き。アトラクション、買い物、日本食を楽しみました。
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モール・オブ・アメリカはアメリカ最大規模の屋内ショッピングとエンターテイメント施設であり、とても有名です。室内に遊園地、水族館があるのには驚きでした。

今までのアメリカでの生活を振り返れば、日本では経験できないことばかりで、とても充実した日々を送れていると思います。帰国まで約2ヶ月半ですが、アメリカでの生活を思う存分楽しみたいと思います。それではみなさん、よいお年を!!
posted by 日大国際留学生 at 13:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます!北米観測史上,過去20年で最大級の寒波のなかで迎えた年末年始だったと思いますがいかがお過ごしでしょうか?

とても参考になる内容でした。ありがとうございます!特に『「僕は、7ヶ月アメリカで語学留学をしていたので英語が話せます」では、院試の際には、全くの強みにはなりません。自分がどれくらいの英語力があるかを他人に証明するためには、客観的な英語試験のスコアを示す必要があります。』というコメントは,大学院進学に限らず,就職する場合にも全く当てはまりますよね!

しばらくは厳しい寒さが続くと思いますが,身体に十分気を付けて引き続き頑張ってください!
Posted by ブレット・ファーブ at 2014年01月08日 12:29
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